お一人で転職活動されるとなると、転職が決まり入職するまでにけっこう時間がかかってしまうものです。なかには1年以上の時間を費やして転職活動されている先生もいらっしゃるようです。メディカルビジョンでは、そのような先生方のために、効率的にスムーズな転職が実現できますようにサポートしております。
転職をお考えの先生方の多くは、在職中に就職活動をおこなっていらっしゃいますが、
これでは
- 転職活動に集中できない
- 募集病院との連絡が円滑にできない
- 待遇条件面の交渉は不得意で不安だ
といった問題点があります。
メディカルビジョンでは、そのような問題に悩んでいる先生方をサポートしております。
お気軽にご相談ください。
転職活動の第一歩として、まずは、
- 希望・要望・条件を明確にしておくこと (年収・勤務日数・休日・当直・学会参加・宿舎・診 療体制etc.)
- 勤務希望地はある程度しぼっておくこと (例えば、関西地区とか関東地区というだけでは 漠然としすぎます。せめて阪神地区とか都内23区及び周辺、あるいは何々駅からの通勤 圏などとしぼっておきましょう)
この2点をご自身で確認することが転職成功へのポイントです。
ご自身のご希望やご要望などをもう一度ご確認ください。
メディカルビジョンでは、可能な限り先生のご希望にそった勤務先をお探しいたします。
個人では、募集情報で掲載されている以外の情報を集めるには限界があります。
また、医師募集情報に掲載されている多くの条件には、交渉する余地があります。ただ、ご自身で交渉するのには抵抗があるものですね。メディカルビジョンでは、先生に代わって知りたい情報を収集し、条件面についても交渉いたしますので、お気軽にご相談ください。
就職を希望する病院の経営状態も気になるところです。こうした情報を最も知り得ているのが、医薬品メーカーのMRや卸業者の方々です。彼らから情報を得るのもひとつの方法です。
退職に際しては円満退職の形が大事です。そのためには、まず医局長など直属の上司に申し出ましょう。ただ、退職への申し出の時期は医局や病院によって異なりますので注意が必要です。
大学医局に在籍している先生は、退局の申し出のタイミングが大切になってきます。このタイミングを間違えると、スムーズに辞められない! といったケースもでてきます。
まずは
- 退局する先輩医師が、どういう手続きや方法をとっているのかをチェックする。
メディカルビジョンでは、医局に在職されている先生には、「退局する何ヶ月前に申し出が必要か?」をお伺いしています。
医局では、医局長が次の年度の人事を決める2〜3ヶ月前に先生に打診してきます。その前に退局の申し出をしておかないと、新しい人事に組み込まれてしまって退局が1年先になるケースもあります。申し出のタイミングを間違えないためにも、先輩が退局された時期などをチェックしておきましょう。
円満退職するためには、まず事務長や医局長など直属の上司に退職の申し出をおこなってください。
退職を申し出る時期は、
- <常勤>の場合: 3ヶ月以上前〜6ヶ月前
- <非常勤>の場合: 1ヶ月以上前に〜
が基本的です。
常勤の場合、病院側も後任の先生を見つけるまでに、時間がかかるので、一般に3ヶ月前には退職の申し出をしておきましょう。
ただ、これはあくまでも目安です。入職した際の契約書に目を通し、もう一度何ヶ月前に退職の申し出をしなければいけないのか確認しておきましょう。
退職日がきまったら、スムーズに辞めることができるように引き継ぎを終わらせておくことも大切です。医療界は狭いですから、とにかく円満退職の形が大事です。